●三位局屋形跡
住所:島根県隠岐郡西ノ島町別府(字 坪ノ内)
駐車場:なし
三位局(阿野廉子)は後醍醐天皇の側室で後村上天皇の生母である。元弘2(正慶元,1332)年の後醍醐天皇の隠岐配流に同行して、後醍醐天皇の隠岐配流に同行し、西ノ島の天皇御在所の北に居住した。慶長4年の検地では吉川広家の代官と思われる三郎左衛門の土地となっていた。
この地は通称「局(つぼね)屋敷」と呼ばれ、字名の「坪ノ内」は「局(つぼ)の内」とも記される。
参考文献:島根県の地名、黒木村誌、隠岐国黒木の遺跡、隠岐西郷町誌、黒木御所
感想:ご覧の通り、竹藪の中にありました。
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