肥前 八幡山城(大串氏の居城?)

●肥前 八幡山城
住所:長崎県西海市西彼町喰場郷(字 古木場)
駐車場:なし
遺構:曲輪、土塁、掘切、竪堀、石積み
標高:50メートル/比高:46メートル

 西彼杵半島の北東部の入江から大明寺川に沿って2キロほど南に下った場所にある。
 築城年代、築城者、城史は不明。一説には大串氏の城だという。

(北の個人宅から下ったところ。城域に行くにはここから登る必要がある)
北の個人宅から下ったところ

北の個人宅から下ったところ

(城の北側の曲輪。巨大な石があった)
城の北側の曲輪

(北東の曲輪)
北東の曲輪

(北の大きな曲輪。石積みがある)
北の大きな曲輪

北の大きな曲輪

北の大きな曲輪

北の大きな曲輪

北の大きな曲輪

北の大きな曲輪

(更に南に進むと主郭に出る)
主郭

主郭

主郭

主郭

主郭

(主郭の南に小さな曲輪がある)
南に小さな曲輪

南に小さな曲輪

南に小さな曲輪

(上記から東に下ると曲輪群がある)
曲輪群

曲輪群

曲輪群

曲輪群

(更に下って大明寺川沿いに出ると八幡神社がある。八幡神社は大村藩主・大村純長が創建したという説もあるが定かではない。正式な参道は大明寺川から渡るようだ)
八幡神社

八幡神社

八幡神社

八幡神社

(西の堀切)
堀切

堀切

(主郭から降りている竪堀らしいが、見ても分からんかった)
竪堀

竪堀

参考文献:長崎県の地名、九州の名城を歩く 佐賀・長崎編、長崎県東彼杵郡誌

感想:城域に行くには家の方の許可をもらって裏から降りて登るか、大明寺川を渡って八幡神社から登るしかありません。大明寺川は時期によると思いますが、長靴よりも水位が高かったため現実的ではないと思います。
 土地勘がないため、ここにどういう意図で築城したのか私には分かりませんでした。

(概略図。クリックすると別タブが開きます)
概略図


© Tikugonokami's Logbook. All rights reserved.