合津城(愛津城。有馬氏の家臣・某主税の城)

●合津城(愛津城)
住所:長崎県雲仙市愛野町愛津
駐車場:なし
遺構:曲輪?、空堀?、石垣?
標高:20メートル/比高:15メートル

 合津湾を望む高台にある。有馬氏の家臣・某主税が城主だったと伝わる。幕末は異国船来航を知らせる狼煙場として使用された。
 現在は住宅街になっている。

(麓に合併前の愛野町が建てた碑がある。ここが空堀らしい。日本城郭大系には遺構として曲輪、空堀、石垣が記載してあるが、どれが遺構か分からん)
碑

入口

(石垣だと思って撮影した)
石垣

(合津庄屋のあった深浦邸。坂本龍馬、伊能忠敬が宿泊したという)
深浦邸

(深浦邸のところも空堀に見えるが・・・)
空堀

(空き地が曲輪に見えるので撮影した)
曲輪

(愛の像)
愛の像

参考文献:長崎県の地名長崎県の歴史散歩日本城郭大系 第17巻(佐賀県、長崎県)

感想:ご覧の通り、特に見所はないですね。城史も不明ですし。


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