●梅岳山福嚴寺
住所:福岡県柳川市奥州町32-1
駐車場:あり
黄檗宗。本尊は釈迦如来像。天正15(1587)年、立花宗茂が柳川城に入ると、福岡県糟屋郡新宮町立花にある養父・立花道雪(戸次道雪)の菩提寺・梅岳寺を柳川城下に移した。慶長5(1600)年の関ヶ原の戦いで宗茂が西軍に属して改易されると廃寺となり、宅地になったという。
元和6(1620)年、宗茂が柳川に再封されると再興され、立花家の菩提寺になった。寛文9(1669)年、三代藩主・立花鑑虎が曹洞宗から黄檗宗に改宗し、寺号も道雪の戒名「福嚴院殿前丹州太守梅岳道雪大居士」から梅岳山福嚴寺に改める。
立花道雪の位牌、歴代藩主の肖像画を所蔵しており、境内には歴代藩主の霊廟が建つ。寺宝に『紙本著色立花宗茂像 附 旧箱 一箇 旧表具 一点(県指定文化財)』などがある。
参考文献:福岡県の地名、梅岳山 福嚴寺 公式サイト、福岡県観光Web クロスロードふくおか、柳川市公式サイト、現地の案内板
感想:参拝したことは覚えていますが、これと言った思い出はないです。
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