●江南山梅林寺
住所:福岡県久留米市京町209
駐車場:あり
臨済宗。本尊は如意輪観音。元和7(1621)年、有馬豊氏が京都府の福知山市から移封の際に瑞巌寺を当地に移し大竜寺と改号する。寛永3(1626)年、豊氏が父・則頼の墓を兵庫県三木市の天正寺から大竜寺に改装し、則頼の法号の梅林院を取って梅林寺と改めた。歴代藩主5人の墓と、その他の藩主の供養塔が建っている。
現在は厳しい修行道場として知られ、昭和33(1958)年には外苑が作られ梅の名所としても有名である。寺宝に絹本著色釈迦三尊像像(国指定重要文化財)などがある。
(有馬家墓所。霊屋の五棟は国の重要文化財に指定されている。写真は有馬則頼の霊屋)

(豊氏と忠頼の妻の霊屋や歴代藩主の供養塔など。ここに墓がない藩主は現東京都渋谷区の祥雲寺にある)

参考文献:福岡県の地名、福岡県の歴史散歩、久留米公式観光サイト ほとめきの街
感想:歴代藩主の霊屋は圧巻でした。
駐車場があまり広くないため駐められないことがあるかもしれません。
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