≫
四方山話≫
【逸話の紹介】→
次の話
|
治長の根性
「先日、七手組の人々と御前にて戦いについて話し合ったが、城近くでの合戦は難しいと思う。徳川の大軍を迎えて平場での合戦は味方の士気が落ちて勝利は難しいだろう。推測するに徳川軍は大和越えをして来るはず。そこで敵の先陣が山の半分ほど下ったところで一気に突いて掛かれば、7〜8割の確立で勝てると思う。私がそこに行って一戦しよう」 と提案した。しかし治長はそれを何とかして自分の手柄にしたいと考え、基次が言うことはもっともだと思いながら、豊臣秀頼に提案しなかった。
これを知った基次は怒って勝手に道明寺方面に出撃。驚いた秀頼は基次に使者を送って 管理人・・・治長がまた悪人扱いされていますね・・・。こんなことがあったとは思えないのですか。 Copyright (C) 2003 Tikugogawa. |
≫
四方山話≫
【逸話の紹介】→
次の話
|