≫
四方山話≫
【逸話の紹介】→
次の話
|
病人の何が悪い!
「あの病身では何の役にも立たない」 「働きは力のあるなしだ。侍は剛の者こそ役に立つ。持病の有無は関係ない」 治兵衛は反論。そして樫井の戦いで見事、豊臣軍の淡輪重政を討ち取って首を持ち帰った。そして日頃、馬鹿にしていた者を笑い返した。 「病人に劣る健康な者共どもが」(『故実話』) 管理人・・・恵まれている者はそれ故に努力をせず、恵まれていない者はそれ故に努力をし結果を出す。そんな感じのお話ですね。
感想など Copyright (C) 2005 Tikugogawa. |
≫
四方山話≫
【逸話の紹介】→
次の話
|