友松猪兵衛

(ともまついべえ)
生没年:?〜1623年
身分:藤堂家の家臣
官位(通称、号):猪兵衛

 名前は不明。1589年に藤堂高虎に仕える。朝鮮出兵・関ヶ原の戦い・大坂の陣に従軍した。1623年に猪兵衛の奉公人が岡本安貞の家臣の刀を盗んで質に入れると、安貞に訴えられ猪兵衛は切腹と決まった。猪兵衛はこれに抵抗するため屋敷に篭ったが、沢田忠次が検死役に来たので抵抗を止め自害する。

参考文献:藤堂高虎家臣辞典

戦国武将の意外な関係

UPDATE 2002年9月8日
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