井上豊一

(いのうえとよかず)
生没年:1592〜1655年
身分:藤堂家の家臣
官位(通称、号):重右衛門

 父は井上助右衛門。1607年から藤堂高虎に仕え、大坂両陣に従軍した。その後順調に出世し1千石を賜り、高虎の次男・高重の家臣となって江戸詰となったが、高重が亡くなった為、津に戻る。
 1633年より加判奉行(公文書に判を加えるような地位)となり、亡くなる1655年までこれを勤めた。

参考文献:藤堂高虎家臣辞典

戦国武将の意外な関係

UPDATE 2002年7月16日
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