水野重仲の嫡男。1607年に徳川秀忠の家臣となり、大坂の両陣でも従軍する。その後、近江国内に2千石を与えられた。 1621年に父が死亡すると家督と徳川頼宣の付家老の職を継ぐように命じられる。しかし辞退し弟の忠重に継がせるように願い出るが認められず、1623年に強制的に継がされた。1658年に隠居し1668年10月28日死亡する。
参考文献:和歌山県史