三井光正

(みついみつまさ)

生没年:1576〜1631年/ 身分:駿河徳川家の家臣/ 官位(通称、号):孫左衛門

遠州横須賀
光正が育った遠州横須賀(静岡県掛川市)

 三井光忠の息子。光忠は今川家の家臣だったが、没落後に徳川家康に仕え、その後に松平忠直に仕えたという人物。
 光正は遠江に生まれ、父が越前に行った後も遠州横須賀に残って300石で家康に仕えた。大坂の陣では徳川頼宣に付けられ従軍し、1619年の紀伊移封にも従う。1631年4月8日死亡。

管理人・・・光正の息子の高春は光忠の家督を相続して越前松平家に仕えていましたが、そこを出て頼宣に仕えています。

参考文献:和歌山県史

UPDATE 2005年5月3日
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