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土岐定義
(ときさだよし)
生没年
:1580〜1619年
身分
:下総守谷1万石の大名
官位(通称、号)
:山城守
定政が守備をした茨城県水戸市三の丸にある水戸城の土塁
徳川家の家臣・土岐定政の次男。母は鳥居元忠の娘。美濃土岐氏の一族で定政の代に戦いに敗れて三河に逃れた。兄が早世したため、1597年に父が亡くなると、家督と下総守谷1万石を継ぐ。
徳川秀忠
付きとなり関ヶ原の戦いでは秀忠に従って信濃上田城攻めに参加した。
1602年に
佐竹義宣
が秋田に移封された際、水戸城の守備し佐竹旧臣の反乱が起こる前に鎮圧する。大坂冬の陣でも秀忠に従軍したが、夏の陣では江戸城の守備をした。1617年に摂津高槻2万石に移封される。1619年1月8日死亡。大阪府高槻市の霊松寺に葬られた。
UPDATE 2005年1月20日
Copyright (C) 2005 Tikugogawa.
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