天澤寺(清正閣)

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住所:山形県鶴岡市丸岡字町の内36

 曹洞宗。加藤清正の墓所など加藤家に関する墓が多数ある。毎年、清正の命日である7月24日前後の日曜日には「清正公祭」が行われている。

(六地蔵)

(参道)

(本堂)

(知足庵)

(清正の遺骨を忠廣と清正の側室・正応院が密かに埋葬したと伝わっていた清正閣。当初、土饅頭の上に熊本産の島崎石が載っていただけだったが、天保年間(1830~1843年)に墓碑が建てられた。その後に祠が建てられる。1949年の調査で遺骨は見つからなかったが、清正着用と推測される鎧が見つかった)

(加藤忠廣公家士の墓。忠廣に先だって亡くなった家士の墓所で、境内に散在していたものを1961年に集めた。台に載っている五輪塔は忠廣の母方の祖母・正福院だと伝わる)

(加藤清正墓碑。1949年の調査で五輪塔の下から肥前弓野焼きの壺が出土したため、清正の墓碑と判断された。1967年、五輪塔を風雨から守るため覆堂が建立されている)

(覆堂の中に建つ五輪塔)

(歴代住職の墓所に建つ加藤清正公御遺骨出土地。おそらく昔はここに清正の五輪塔があったのだろう)

(正応院の主治医として肥後熊本から当地に来た英梅庵の墓)

感想:出羽丸岡城の隣にあります。清正に関係するお寺なので日蓮宗かと思ったら曹洞宗なんですね。
 上山城主・里見一族の供養祠があったらしいのですが、見逃しました…。


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