島根県史跡巡り2010(前半:鳶ヶ巣城・三刀屋城)

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 2010年12月30日(木)、島根県の出雲地方を廻った。

・鳶ヶ巣城・・・出雲市西林木町。日本海と宍道湖を結ぶ要衝にあり、出雲大社や鰐淵寺への参道も通っていた。宍道氏の居城であったが、1561年に毛利元就が出雲攻略の拠点として改築(この時に築城されたという説もある)。出雲攻略後も残ったが、関ヶ原の戦い後に毛利氏が出雲を去ると廃城となる。
感想:山頂まで1キロもあるので諦めた。景色がいいらしいので晴れた日にまた登るつもり。

(鳶ヶ巣城遠景。駐車場から撮影)


・三刀屋城・・・雲南市三刀屋町古城。『尼子十旗』の一つ。1221年に三刀屋(諏訪部)快長が築城して以来、368年もの間、三刀屋氏の居城となっている。尼子氏が台頭すると配下となるが、のちに毛利元就に降る。1588年、14代当主・久扶は毛利輝元に疑われて追放された。現在は城趾公園となっており、本丸近くの駐車場まで車で行くことができる。
感想:日本海沿いから少し奥に入ったところなのだが、すでに雪が積もっていた。城趾公園の駐車場への道にも雪があり、途中で滑って少し焦った・・・。もっと積もらないうちにさっと撮影してすぐに去った。

(本丸跡)

(物見櫓台)

(本丸跡から雲南市(旧・三刀屋町)市街を望む)




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