地元でのこと

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出版したことは地元の人達には黙っておこうと思っていたが、いろいろあったらしくすでにばればれらしい。
しかも何人かはわざわざ買ってくれたらしい。ありがたいことです。
親に友達に黙っていたことを話したら「あんた、戻ってくるたびに変なところに行くのに足として使っていたんだから、感謝して本くらい送っていたと思ったのに・・・」と注意されました。
確かに水くさかったかも。今度、戻ったらなんかおごります。そしてこのブログで暗いことを書いていたのを読んで心配かけたみたいなので、心配させないような人間になろうと思います。
しかしそんなに変なところは行っていないぞ。月山冨田城・松江城・津山城・鳥取藩主池田家墓所・鳥取城・米子城・羽衣石城など、誰もが一度は訪れてみたいスポットばかりだ。
しかも友達の一人とは津山城を拠点に尼子再興まで誓ったのに・・・(その人は浅井ファンで確か尼子も好きだったと思う。要するに京極系がいいのだろう)。
ということでこれからもみんなよろしく!!
(美作の二大守護神。どちらもインパクト抜群。津山周辺に立ち寄られた際は是非見てみてください)


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3 thoughts on “地元でのこと

  1. >かわさんへ
    本を買っていただいてありがとうございます!
    東軍は仕方がないですが、メジャー武将ばかりになってしまいました^^;

    >hdakさんへ
    hdakさんは鹿之助ファンでもあったんですね^^
    確かに本人は失敗しまくっただけなのに、まるでそれが目的だったように言われることがあるので、不本意だったかも・・・。

  2. 鹿之助が好きなオレにとっては、尼子家再興ってとても甘美な言葉です(笑)。
    ところで、なんで鹿之助はあんなマゾキャラに設定されてしまったんでしょうね? 本人、かなり不本意なんじゃないかと心配でなりません。

  3. 月山富田城、尼子経久が守っていた山陰の難攻の城ぜひ行ってみたいです。あと筑後川さんの書いている「大坂の陣・なるほど人物辞典」買って読んでいます。東軍にも藤堂高虎のような素晴らしい武将がいっぱいいます。楽しく読ませていただいていますよ。ありがとうございます。

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