弥谷寺(香川氏累代の墓所)

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●弥谷寺
住所:香川県三豊市三野町大見乙70
駐車場:有り

 真言宗。四国八十八ヶ所霊場71番札所。標高382メートルの弥谷山に建ち、古くから信仰の対象であった。当寺は8世紀に行基が創建し、幼い頃の空海が獅子之岩屋で修行したと伝わる。三院六坊の大寺院だったが、天正年間の兵火で焼失し現在は僅か一院が残るのみである。

(石仏や五輪塔群)
石仏や五輪塔群

(仁王門)
仁王門

(石段が続くため体力が無い人には辛いかもしれない)
石段

(行基報恩供養塔)
行基報恩供養塔

(修行大師像。空海のことらしい)
修行大師像

(天霧城主・香川氏代々の墓。本堂西の西院跡にあったが現在の場所に移された)
天霧城主・香川氏代々の墓

(鐘楼)
鐘楼

(十王堂)
十王堂

(護摩堂)
護摩堂

(鎮守堂)
鎮守堂

(磨崖佛)
磨崖佛

(天霧城主報恩塔がこの中にあるらしいのだが、どれか分からなかった。右の香炉(?)に「為香川氏 先祖代々菩提」と刻んであった)
天霧城主報恩塔

(丸亀城主(山崎志摩守俊家)の報恩塔)
丸亀城主の報恩塔

(報恩塔の塀の瓦には山崎氏の家紋があった)
山崎氏の家紋

(本堂)
本堂

感想:ここから天霧城に行けるのですが、案内版を見て天守閣があると思ったのか行こうとした家族がいました。いつまでも尾根を歩くので諦めて引き返してましたけど。
 9年前にもここに来ましたが、その時と比べて明らかにしんどかったです…。体力が落ちたのを実感しました。


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