香川・愛媛史跡巡り2010(1日目後半:羽床城・由佐城・十河三代の墓)

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8.羽床城・・・香川県綾川町羽床下にある。羽床氏の居城。長宗我部元親に攻められ降伏したが、四国征伐後も領主として生き残った。しかし翌年の戸次川の戦いに参加し、当主が戦死。羽床氏は歴史の表舞台から消えている。
感想:ここも>四国一周をした時に来たが竹藪がひどくて先に入り口から先に進めなかった。今回は冬で良かろうと思って来たら地元の方が竹を伐採してくださっていた(史跡のためじゃあないと思うけど)。
(本丸全景・・・だと思う。これだと何が何だか訳が分からんなあ)

(城趾にある羽床氏を祀る神社)



9.由佐城・・・香川県高松市香南町由佐253-1にある。由佐氏の居城。堅固な城で長宗我部軍の攻撃にも容易に落ちなかった。現在は歴史資料館となっている。遺構は土塁が一部残っているのみ。
感想:一般の人にはこういう風に建物があった方が受け入れやすいよね。
(模擬天守・・・らしいが模擬櫓と言った方が正しい気がする)



10.十河城・・・香川県高松市十川東町にある。十河氏の本拠地。現在は称念寺というお寺になっている。称念寺の北方200メートルくらいには十河一存・十河存保・存保の息子の千松丸の墓がある。
感想:お寺の裏に堀があるらしいのだが良く分からなかった。ちなみにここも二度目。十河存保って長宗我部元親の宿敵って感じでかっこいいイメージがあるので、つい来てしまった。
(途中にあった案内板。十河同族会が建てたもの。高知にもこんなのがあったな)

(称念寺の駐車場にあったプレート。十河城が香川県代表のお城なんでしょうか? そうすると高知は岡豊城、徳島は勝瑞城、愛媛は湯築城ってところか。ちなみに後ろが称念寺)


(十河三代の墓。南の空き地は家が建設中だった。昭和40年くらいの写真を見るとそこにお堂があったのだが、十河氏と関係があったものなのだろうか?)

(お寺の西にある池。城とは関係ないかな・・・)



 これにて本日の史跡巡りは終了。高松市のホテルに戻って寝た。
1日目の感想:今日はマニアックすぎた。長宗我部ファンが廻るとは思えないコース。どちらかというと寺社仏閣・お墓・城郭好きが廻りそうなコースだな。私は戦国時代関係の史跡なら何でもいいので楽しかったけど^^;

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