2011年冬香川県史跡巡り(2日目その1:三谷八幡宮・三谷城・三谷氏墓所)

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 2011年12月30日(金)、高松市のホテルで目覚める。今日は疲れが取れていないので適当に史跡巡りをする。

14.三谷八幡宮・・・高松市三谷町。平安時代に八幡原の地の鬼門を守るために建てられた。永享年間(1429~1441年)頃、細川氏に仕えていた三谷城主・三谷景晴は禁裏に飛来した化鳥を射落とし兵庫頭に任ぜられた。景晴はその時の矢を当社に寄進している。1628年、三郎池の改修のため現在地に移転された。

(鳥居)

(拝殿)

15.三谷城・・・高松市三谷町竹林。植田氏の一族・三谷氏の居城。西に県下三番目のため池・三郎池があり、濠の役割を果たしていたと思われる(当時の三郎池の規模は不明)。三谷氏は寒川氏・香西氏に攻められながらも撃退し勢力を保ったが、大軍を擁した長宗我部元親には敵わず落城している。
感想:遺構がないため「ここら辺だろうな」と思って適当に撮った。

(城趾・・・だと思う)

16.三谷氏墓所・・・高松市三谷町。三谷景晴と息子・景久の墓がある。

(三谷氏墓所の碑。右が景晴(兵庫頭)の顕彰碑で、左が墓所)

(右が景晴、左が景久だと思われる)

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