常照寺(妙向尼の墓)

住所:岐阜県可児市兼山580

 1565年、森可成の妻で長可や蘭丸の母・妙向尼が、母の妙願尼の菩提のために妙願寺を建立。その後、森家の移封に伴い妙願寺も移転された。兼山の妙願寺の跡地には、妙向尼の父・林常照の菩提寺・常照寺が、高山(土岐市)から移転され現在に至っている。

(山門)

(妙向尼の墓碑)

(林新右衛門常照の墓碑)

コラム:兼山地区は道が狭く、駐車場がない史跡が多いので「生き生きプラザ」に車を駐めて歩いて廻るのがいいでしょう(金山城を除く)。


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