ノートパソコン(K52F-SXP6200)を更に換装した


 CPU交換(ノートパソコン(K52F-SXP6200)のCPUを交換した)したが、調子に乗って前に書いたノートパソコン(K52F-SXP6200)を更に速くする計画を立案を2016年10月に実行してみた。

1.CPUを換装
 現行の『Core i5-450M』から『Core i7-640M』に換装する予定だったが、8000円と高いし発熱量が心配だったので、無難に2500円(中古)とお手頃な『Core i5-560M』に変更。
 換装の手順は前回の『P6200』から『Core i5-450M』と同じなので省略。

(『Core i5-450M』のベンチマークテストの結果)
ベンチマークテスト

(『Core i5-560M』のベンチマークテストの結果)
ベンチマーク(換装後)

 1.3倍くらいにはなった。体感速度は・・・あまり変化無し。

2.ハイブリッドHDDへの換装
 古いPCのため『Serial ATA 2』なのでSSDは勿体ないと思い、SSDをキャッシュとして使用するハイブリッドHDDを購入。どうせならと思い32GBのSSDを使用しているSEAGATEのST1000LX001を買った(他は8GBがほとんど)。
 交換の方法はカバーを開けて差し替えるだけなので、こちらも省略。

 ベンチマークテストの結果はこんな感じ。

(前に使用していたHDD(MAL21000SA-T54)の結果)
MAL21000SA-T54

(換装後)
ST1000LX001

 見方は良く分からんが数値は高くなっているから性能は上がったのだろう。

 OSの起動だが、前は60秒くらいかかっていたのが30秒くらいになった。しかしごく稀に前と変わりないくらい時もある。どうもSSDにキャッシュされるアルゴリズムによるらしい。
 ソフトの起動は前と変わらない。

 結果的に金をかけた割には大した違いは無かった。OSの起動は早くなったものの予想通り完全な自己満足。でもここまで性能を上げたので、マザーボードが壊れなければWindows10にアップグレードして2020年以降も問題無く使えそう。

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