元親の法要を土佐藩支援

元親の法要を土佐藩支援 山内家前国主に敬意:高知新聞
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 長宗我部元親(1539~99年)の二百回忌、二百五十回忌の法要が、土佐藩の手厚い支援で行われていたことがこのほど、雪蹊寺(高知市長浜)が保管する史料で分かった。元親の墓の整備や寺の修復まで賄ったとみられ…
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 山内氏が長宗我部家の下級武士(俗に言われる一領具足、最近は呼び方に否定説有り)を冷遇したことがあったのは政策上の問題で長宗我部家がどうこうって訳じゃ無いからですからねえ…。長宗我部家もそのまま土佐に残っていたら旧態依然とした下級武士に対して厳しい対応を迫られたでしょうし。
 あまり関係ないですけど高知市長浜にある元親の銅像建立の際、山内家の現当主さん(前当主さん?)がかなりの額を寄付されていました。
 BSで放送していた「日本の城ミステリー紀行」の高知城の回に出られた時も謙虚な態度で「いつも高知のことを考えている」みたいな発言をされていて好印象でした。それに対して同じ番組に出ていた長宗我部家の(自称?)子孫の方は態度はでかいし恨み言は言うし印象が良くなくて残念だった記憶があります。

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