袋田の滝(西行ゆかりの滝)

住所:茨城県久慈郡大子町袋田

 日本三名瀑の一つだと言われるが定かではない。高さ120メートル、幅73メートルある瀑布で、冬に凍結するとアイスクライミングの練習場になっている。西行がこの滝を見て歌を詠んだという。

(滝に行くトンネルの途中にある胎内観音)

(逆光でしぶきが光っている)

(四度瀧不動尊)

(滝のキャラクター・たき丸)

(滝の全景)

感想:早めに行ったので滝に行けるトンネルが無料だった記憶があります。ここは四季で違う顔を見せるらしいので訪れた春以外の季節にも行ってみたいです。




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第一回 所有デジカメ画質大会

現在、手元にあるデジカメの画質を比較して見た。安物ばかりなので何の参考にもなりません。

参加デジカメ一覧
・オリンパス CAMEDIA FE-200
 画素数:600万画素
 発売年:2006年
 備考:全機種の中で一番古い
・ニコン COOLPIX L610
 画素数:1602万画素
 発売年:2012年
 備考:単三電池が使える
・ニコン COOLPIX P340
 画素数:1200万画素
 発売年:2014年
 備考:最新機種
・ニコン D3200(&AF-S DX NIKKOR 18-105mm)
 画素数:2400万画素
 発売年:2012年
 備考:一応、一眼レフなので画質が一番良いと思われる
・ソニー URBANO AFFARE
 画素数:810万画素
 発売年:2011年
 備考:ガラケー。今でも使いたいくらい高性能
・シャープ SH-06E
 画素数:1300万画素
 発売年:2013年
 備考:スマホ。カメラ機能以外は満足している
 全6機種。条件はオート撮影、フラッシュ禁止、広角側で撮影。

 まずは頻繁に撮影する拝殿で検証する。

(FE-200。F3.3、1/500、ISO64。全体的に眠たい画像)

(L610。F3.3、1/640、ISO125。FE-200よりははっきり写っている。技術の進化が分かる)

(P340。F2.8、1/60、ISO80。L610よりも綺麗だがシャープすぎる気も)

(D3200。F6.3、1/160、ISO100。画素数が多すぎてレンズがついていけていないのか、ぼやっとした印象)

(画像をリサイズすると綺麗。レンズとの相性から言って1500万画素くらいが限界かも)

(URBANO AFFARE。F2.4、1/600、ISO80。画素数以外はL610と遜色がない)

(SH-06E。F1.9、1/445、ISO40。見ての通りピントが合ってない。何をやっても合わない。壊れているんじゃないかと思う時がある)

 拝殿での検証は
 1位:D3200 2位:P340 3位:L610、URBANO AFFARE 4位:FE-200 リタイア:SH-06E
 といったところか。全体を画面で見てもそんな感じだった。まあ予想通り。

 次は海の写真。

(FE-200。F5.6、1/500、ISO64。やはり荒い)

(L610。F6.6、1/400、ISO125。FE-200の画素数が上がっただけというように見える)

(P340。F2.8、1/60、ISO80。L610よりディテールが崩れていない)

(D3200。F8、1/250、ISO100。元のまま切り取るとぼやっとしていたためリサイズした)

(URBANO AFFARE。F2.4、1/600、ISO80。ノイズが多い)

(SH-06E。相変わらず問題外)

 海での検証では
 1位:D3200、P340 2位:L610 3位:FE-200、URBANO AFFARE リタイア:SH-06E
 だった。
 最後は室内での撮影。だが、ここでブログを書くのが面倒になった。結果は似たり寄ったりでボケるのはやはりD3200が圧倒的だった。あとSH-06Eはピントが合った。風景で何とかピントが合わないのだろうか…。
 総合結果は
 1位:D3200 2位:P340 3位:L610、URBANO AFFARE 4位:FE-200 5位:SH-06E
 価格・大きさと画質は比例する、という当たり前の結果が分かっただけだった。

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今まで使用していたカメラ&現在使用しているカメラ

現在、使用中
D3200AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 16-85mm・・・メインの一眼レフ。D5000と比べて画素数が倍になったが廉価版への買い換えなので出来なくなったことも多い。詳しくはNikon D3200に買い換えましたをご参照下さい。
 レンズは変更無し。破損かカビが生えたら替えるつもりだが、不満はないのでそういった事態は避けたい。
COOLPIX L610・・・PowerShot SX130ISに代わって買ったサブデジカメ。SX130ISと同じくコンパクトな大きさにも関わらず単三電池使用で光学式手ぶれ補正がついている希少な機種。性能はあまり差がないが、一番の違いは広角側の焦点距離が28mmから24mmになったこと。史跡の撮影で4mmは結構大きい。

過去使用していたデジカメ
D5000AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 16-85mm(2009年7月~2014年8月)・・・もっとも長く使用したデジカメ。メインの一眼レフだった。D40との一番の違いはバリアングル液晶で撮影できるライフビュー機能。ただライフビューで撮影するとAFが遅い上にピントが合っていないことがたまにある。概ね満足していたが、保証期間の5年を過ぎたのでD3200に買い換えた。
 レンズもD5000と一緒に買い換えた。望遠なんかいらんし…。実際、今までで望遠があれば良かったと思ったのは数えるほどしかない。
PowerShot SX130IS(2010年10月~2013年3月)・・・FinePixF70EXRに代わって買ったサブデジカメ。単三電池が使用出来るという理由だけで買い換えた。画質がFinePixF70EXRよりナチュラルになった感じがするが気のせいだろう。他はほとんど差がない。より広角のデジカメが欲しくてCOOLPIX L610に買い換えた。
FinePixF70EXR(2009年12月~2010年10月)・・・COOLPIX P50に代わって買ったサブデジカメ。手ぶれ補正が欲しかったので買ってしまった。画質はCOOLPIX P50やFE-200と大差なし。画素数が上がっただけ。まだまだ使えたのにSX130ISが欲しいという理由だけで手放してしまった。
D40AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18~200mm(2007年6月~2009年07月)・・・しばらくの間、メインで使っていた一眼レフ。写りはいいしオールレンジで対応できて便利だった。手ぶれ補正&高感度で暗さにも強かった。しかしバリアングル液晶の一眼レフが欲しくてD5000に買い換えた。
COOLPIX P50(2008年12月~2009年12月)・・・FE-200に代わって買ったサブデジカメ。広角28ミリで単三電池が使えるのが特徴。画質はFE-200と大差なし。画素数が上がっただけ。気に入っていたが、手ぶれ補正が無いので泣く泣く手放した。
FE-200(2006年12月~2007年12月)・・・サブデジカメで使っていた。D40やS9000が動かなかった時や、近所でのスナップショット、荷物をあまり持っていけなかった時のための予備。ちっちゃいながら広角からミドルレンジまでこなす。画質はC-720 UltraZoomと似ているかな。親が薄型で簡単に使えるデジカメを欲しがっていたのであげた。
FinePix S9000(2005年11月~2007年6月)・・・どんな状況でも対応出来たオールラウンドデジカメだった。画質は今のD40の方がいいが、マルチアングル液晶や単三電池使用可能など、こっちが良かったなあ、と思うことが時々あった。
C-755 UltraZoom(2003年12月~2005年11月)・・・コンパクトカメラの中では2番目に使用期間が長かった。ズーム以外にこれと言った特徴はなかったけど、画像が変な色づけをしていなくて見たままだったのが好きだった。
C-720 UltraZoom(2003年3月~2003年12月)・・・一番使用期間が短かった。この頃からカメラに興味を持ち始めた。
C-860L(2000年6月くらい~2003年3月)・・・コンパクトカメラの中では一番長く使った。この頃はカメラに興味が無くてサイトに載せるためだけに買ったからこれで十分だった。

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