新庄城(戸沢家の居城)

住所:山形県新庄市堀端町6

 1625年、常陸松岡から移封された戸沢政盛が築き、明治維新まで戸沢氏が城主を務める。本丸は東西95メートル、南北230メートルあり、3層の天守と隅櫓があった。築城後に2度の火災に遭い、1868年に戊辰戦争の兵火で焼失した。
 跡地には新庄学校や郡会議事堂が建てられる。現在、本丸は最上公園となっており、二の丸には市民文化会館とふるさと歴史センターが建っている。

(玄関跡に建っている戸沢神社。政盛らを祀っている)

(戸沢神社の拝殿)

(駐車場にある土塁)

(表御門跡)

(濠)

(裏御門跡)

(本丸跡の南西隅にある天満神社。戸沢家の氏神として崇敬されていた)

感想:車の入り口が分からず本丸の周りをグルグル回っていました。




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出羽松山城(鶴岡藩の支藩)

住所:山形県酒田市新屋敷36-2

 かつて中山と呼ばれたこの地方の一角に佐藤正信の居館・中山館があった。1647年、酒井忠勝の三男・忠恒が中山と左沢(あてらざわ)に合わせて2万石が分封された後、1661年に陣屋が置かれ、1664年に地名が松山と改められた。1787年、松山城が築かれる。

(本丸御殿跡)

(復元冠木門。この中は公園のようだったが工事中だった)

(物見櫓跡)

(大手門。築城後、落雷で焼失したが1792年に再建された)




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