高山右近天主教会堂跡

住所:大阪府高槻市大手町3ー46

 1574年、高山友照・右近父子が池や庭園を備えた教会堂を建立した。庭園の一角には大きな十字架も建てられていたという。1581年の復活祭には一万五千人の信者が集まったと伝わる。
 1998年に高槻市教育委員会が行なった高槻城三の丸跡の発掘調査で当地から多くの人骨と木棺が発掘され、教会のキリシタン墓地であることが分かった。

(碑)


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