遍昭院(見返弘法大師)

住所:愛知県知立市弘法町弘法山19番地

 真言宗豊山派。三河三弘法の第一番札所。815年、空海が東国に巡行する際に当地に一ヶ月逗留し、旅立つ時に自身が刻んだ三体の自像を本尊として創建したという。そのうち一体が別れを惜しんでやや右を向いているため見返弘法大師と呼ばれている。江戸時代には刈谷藩の庇護を受けた。

(山門)

(慈水大師。ここの水は仏事に使用されるらしい。霊験あらたかのようだが、生のまま飲むと危険とのこと)

(本堂)

(奥の院)

(子育大師)

(薬師堂)

感想:ストレートな住所と寺号が気になって行ってみました。これで真言宗以外の宗派だったら驚きでしたが、もちろんそんなことはありませんでした。




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