第二回 岡崎家康公検定 受験

 2011年9月25日(日)、岡崎市で開催された「第二回 岡崎家康公検定」を受験してきた。
 会場は岡崎商工会議所。公共交通機関で行くには不便な場所だったため、近くのイオンに車を駐めて行くことも検討したが、素直に電車とバスで行った。

(商工会議所)

(商工会議所の近くには例の謎の看板もある)

 中に入ると県外からの受験者狙いなのかお土産が販売されていた。徳川家康公弁当なんてのもあった。

 10時過ぎに会場に入るとすでに結構な人が来ていた。見た感じ60歳を過ぎた男女が一番多かった。小学生も結構いたような・・・。若い男女もちらほら。壮年の世代が一番少なかった気がした。

 皆さん、試験が始まるまで復習のため商工会議所から届いた副読本(家康と四天王の簡単な事績が載っている)をじっくりと見ていた。私もそれに混じって副読本を読んで待つ。
 10時半になると注意事項について説明が行われ、その後試験開始。
 暑い・・・。照明の熱で会場が暑い。主催者側も開始15分で察したのか空調をつけてくれた。
 肝心の問題だが、去年と同じくマニアックなものはほとんど出なかった。『四天王の中で同い年なのは誰と誰でしょう』『家康の位牌はどこに納められたでしょう』など。副読本の内容をすべて覚えていれば合格ラインの7割は答えられるレベル。もちろん『秀忠の妻は誰でしょう』というサービス問題も出た。
 しかし満点を阻止する問題が10問くらい混じっていた(例:『松平清康と広忠を殺した人物を斬り捨てたのは誰でしょう』)。主催者側としては、合格者が多いのはいいが全問正解者がたくさん出すわけにはいかんからだろう。

 検定が終わると一緒に受験した人といずみ庵に行き味噌煮込みうどんを食べた。この暑いのに味噌煮込みっていうのもなんだが、家康公検定を受けた記念ということで・・・。

 食事が終わると解散。家に帰った。

おまけ:今回の受験記念品。
・四天王タオル。去年は厭離穢土欣求浄土&葵の家紋入りタオルだった。

てんかくんステッカー。東海愛知新聞創刊65周年記念マスコットキャラクター。こんなキャラクターがいるなんて初めて知った。


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満月

久しぶりに月を撮ってみた。

(一眼レフ)

(コンパクトデジカメ)

コンパクトの方がレンズの倍率が高いので綺麗に(というかはっきり)撮れた・・・。
最大望遠が違うから当然だけど(一眼レフのレンズは127ミリ。コンパクトは336ミリ)。
二つとも条件は同じです(ネットに載ってた設定そのまま)。
シャッタースピード:1/125
F値:8.0
ISO:100
ホワイトバランス:曇り

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蒲郡旅行

 今回も史跡とは関係の無い日記。
 2011年9月11日(日)、久々に家族旅行をしてきた。場所は愛知県蒲郡市。
 まずは市内の形原町にある和食処・山女魚で昼食。形原と言えば形原松平家、形原城だけどそんなところ行けるはずも無く普通に食事だけ済ませた。

(外観)

(何定食か忘れた。ランチメニューだったと思う。とにかく量が多い。味は・・・普通)

 その後、生命の海科学館に行くがお休み。そのため急遽、竹島に変更する。花火撮影以来だから4年振りだな。

(竹島全景)

(竹島に建つ八百富神社の鳥居。ボランティアガイドさん曰く、橋に建つ唯一の鳥居らしい。1181年、滋賀の竹生島より勧請。徳川家康も参拝している)

(八百富神社)

 神社に参った後は島を半周。潮風も心地よく家族も満足していた。

(遊歩道と海)

 いよいよこれからがメイン。蒲郡と言えば競艇である。競艇に行くのは唐津以来だから15年振りかな・・・。

(イメージキャラクターのトトまるがお出迎え)

 従兄弟が詳しいので、従兄弟の情報を頼りに賭ける。5レース賭けて従兄弟と母は勝ったが、私と父親は惨敗・・・TT と言っても一人一レースに100円しか賭けてないけど(従兄弟を除く)。

(スタート直後)

(一週目のターン。大体ここで決まるらしい)

 こんな感じで旅行は終了。あとはみんなで食事をして別れた。

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