高野山・九度山巡り2010(2日目:高野山奥の院)

 2010年3月22日(月)、朝6時に起床。6時半から宿坊で勤行(ごんぎょう。仏前で時を定めて読経、礼拝、焼香などをする儀式をいう。おつとめ)を体験。お坊さんのお経を大人しく聞いて焼香した。
 朝食を済ますと奥の院へ。ここからは理屈は入らない。写真の数々をご覧下さい(大坂の陣絵巻でも結構載せているけど、そこは大目に見てください)。
(筑後柳川立花家)

(筑前黒田家。他にも三ヶ所くらいあった)

(森忠政。森兄弟の中では地味だけど家を守った立派な人なんだよ)

(佐竹義重逆修塔。というか逆修霊廟?佐竹家墓所の後ろにあって分かりづらい)

(河野通直と母)

(讃岐丸亀京極家。右に立派な五輪塔があってどっちなのか分からなかったが私はこっちが京極家だと思った)

(赤井直正)

(上杉景勝供養塔。左隣の霊廟が本墓でこっちは供養塔だと思う。入り口で買ったパンフレットでも左隣の謙信の霊廟と一緒になっていたし)

(津軽家墓所)

(香宗我部親泰供養塔。中央にある宝篋印塔。伊勢津藤堂家墓所の中に混じっている。ここでも仲のいい長宗我部さんと藤堂さん)

(三春秋田家)

(結城秀康)

(織田信長と筒井順慶)

(福助株式会社)

(新明和工業株式会社)

 本当はもっと廻ったけどまあこんなところで・・・。結局奥の院には4時間くらいいたのかなあ。それでも行きたいところ全部は廻りきれなかった。
 食事やお土産を買ってしてゆっくりすると下山した。亀山で渋滞に巻き込まれるなど帰りも大変だったけど充実した旅だった。
今回の史跡巡りの感想:4年半前とは違って今回は強力な手ぶれ補正のついているデジタル一眼レフのおかげで薄暗くても手ぶれには悩まされなかった。とは言っても忙しく動き回っていたため、手ぶれやピンぼけがいくつかあったけど。
 やっぱり高野山はいいのう・・・。寒さも吹っ飛ぶくらいの場所だった。また行きたい。
 高野山に行こうと思っている皆さん。冬は防寒、夏は蚊対策をして行ってね。両方とも半端じゃないから。

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