名古屋史跡巡り2008(末森城・日泰寺・熱田神宮・星崎城)

 2008年2月17日(日)、今日は去年から予定していた名古屋市内の史跡巡りに行くことにした。やっと行ける機会が出来たので。
 名古屋市内の史跡巡りとは行っても、もう長いこと住んでいるので残った分だけ。
 外を見ると心配していた雪もなく、うきうき気分で史跡巡りに出発。パワーステアリングが怪しくなってきた車を走らせて、まずは千種区城山町にある末森城に到着。信長によって殺された弟・信行の居城である。現在は愛知学院大学と城山八幡宮になっているが、遺構が良く残っている。
(末森城の碑。城山八幡宮の端にぽつんとある。すぐ下に空堀がある)

 城山八幡宮にお参りした後、すぐ近くの日泰寺に移動。3年前に来たけど、何となくまた行きたくなって・・・。前にも説明したが、お釈迦様の遺骨が納められており、日本で唯一の超宗派(どの宗派にも属さない)のお寺である。
(日泰寺。さすが有名どころ。結構な人がいる。宗派関係なしってのがすごいよなあ・・・)

 そこからちょっと移動して熱田神宮へ。来るのは二度目だが写真を撮るのは初めて。やはりここは人も車もすごい・・・。何とか駐車して本殿に行く。
(この人・・・)

 本殿についた辺りから雪が降ってきた。でも、せっかく来たので境内を見て回る。
(信長塀。桶狭間の戦いで勝利した信長が奉納したもの)

 この頃から本格的に雪が降ってきて急いで車に向かった。でも急ぎすぎて道間違えちゃった。
(間違えた道の先にあった神社。この雪・・・)

 このまま積もるとノーマルタイヤでは危ないと思い、帰ろうとしたが、走っているうちにやんできたので、史跡巡りを再開。星崎城に行く。ここはずっと行きたいと思っていたんだが、いつでも行けるというのがあったせいか行ったことがなかった。星崎は良く通っていたのに・・・。あまりメジャーではない城だが、小牧・長久手の戦いの際に、ここの城主・岡田重孝が織田信雄の家老で、秀吉への内通の疑いをかけられ殺されたのが、開戦のきっかけとなっている。
(星崎城跡。今は例によって笠寺小学校になっているので休日は門越しにしか見ることが出来ない。近くの秋葉神社にも碑がある。遺構は面倒なので確認していない)

 最後は星崎城のすぐ近くにある笠寺観音。ここも寺の前は良く通ってたけど寄ったことがなかったので。歴史は・・・良く分からない。とにかく1200年も続く由緒あるお寺らしい。
(笠寺観音)

 これで今日は終了。これで名古屋市内に史跡巡りに行くことはもうないだろうなあ・・・。というか愛知県内は行きたいところがほとんどなくなった。有名どころで行きたいのは豊川稲荷くらいか・・・。あとはまた出てくるだろうけど、今はない。

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